ハウステンボス・マリーナ


心から海を愛する大人のための施設

パンフレット パンフレット  大村湾に面し、運河を擁したハウステンボス。その歴史、現在のあり方、そして未 来への展望まで、海と船の関わりなくして語ることはできません。お客さまを海から お出迎えし、また送り出す。それが日常となっている今、ここに本格的マリーナをつく ることは必要不可欠であったといえます。

幸いにも湾の中の入江に位置し、外洋の影 響が少ないため「波が立たない」「干満差が少ない」など、保管の安全が図れるの が特徴で、全国でも芦屋、蒲郡と並ぶ有数のマリーナとして評価されています。加え て近海には九十九島や五島列島が連なり、美しい島々の風景を楽しめます。

 さらにここでは日本で初めての本格的海上係留方式を採用しました。船を係留す るバースは、最大50ftを超える大型外洋船まで対応しており、ワッセナーのプライベ ートハーバーを含めると330隻もの船を収容することが可能です。また、係留中は船 の清掃や艤装、エンジンチェックなどを受け付けており、修理工場「クロムハウト」 ではFRP船を対象にした、エンジン修理から計器の調整、船体破損修理、艤装まで 多種多様なご要望にお応えできるようになっています。

通常、マリーナは街から離れているのですが、ここはハウステンボス内。食事やショ ッピングを楽しめることが大きな魅力です。ただ停泊するだけでなく、文化が生まれ るような格式あるマリーナでありたい。ハウステンボスが誇るサロンのようなマリー ナで、優雅なマリンライフをご堪能ください。


入出港時のご注意

針尾瀬戸、西海橋周辺は大潮時最大で10ノットの流速に達します。航行の際 には、満潮時および干潮時の潮止まりを選び、潮流最強時の前後をお避けください。
西海橋をパスし、大村湾内に入ったら、まず横島の南東に、赤黒赤の孤立障害 浮標があります。マリーナ入港の際には浮標を50m ほど左に見て、出港の際は 右に見て通過してください。
横島からハウステンボスマリーナ間での航行速力は最大6ノットです。次に横 島を左に見て入港してくると、前方右側に赤い左舷障害浮標がありますので入 港の際には左側を、出港の際には右側を通過してください。
入港の際には2 号ブイ(赤ブイ)を左に、出港の際には右に見て通過し、東側防 波堤と東側突堤の間を航行してください。

お問い合わせ

ハウステンボス マリーナ Tel:0956-27-0259



ホーム >> ハウステンボスとは >> ハウステンボス・マリーナ