みなさんこんにちは。今日のハウステンボスは雪が降っていて、午前中は外気温4度と、とても寒いです。朝晩も冷え込んでいますが元気に過ごしていますでしょうか?

さて本日は佐世保工業高等専門学校の国際交流企画で行われている、交換留学制度で中国から迎えた生徒さん、先生がハウステンボスの環境視察のために来場しました。
同行した様子をレポートしたいと思います。

今回の留学生は中国厦門理工学院の学生4名、先生2名で佐世保に1週間滞在し、学校の授業を中心に日本の文化や習慣、観光地などを巡り勉強してもらうことになっています。
ハウステンボスでは主に環境をテーマとした視察となり、ハウステンボスの命と言っても過言ではない、「コ・ジェネレーションシステム」、「共同溝」、「高度下水処理施設」、「太陽光発電パネル」などを見学していただきました。先生をはじめ生徒のみんなも熱心にメモを取り、写真を撮ったり、ハウステンボスの環境に対する取り組みを勉強していました。
 
画像:ビデオで勉強中
ハウステンボスが出来上がるまでの背景をビデオで勉強中

画像:コ・ジェネレーションシステムの説明
コ・ジェネレーションシステムの説明を聞いている様子


画像:高度下水処理施設の説明
高度下水処理施設の説明を先生が詳しく生徒に解説している様子


最後に昨年設置された太陽光発電パネルの前で参加してくれたみんなと記念撮影をしました。雪が降る中での視察でしたが、「雪を見るのは初めて~」という生徒さんもいたようで、貴重な体験ができたと思います。滞在中は楽しい思い出をたくさん作って帰ってくださいね。

今回の体験を通じて勉強したことを忘れず、一緒に未来に残す美しい環境都市を作って行きましょう!

画像:記念撮影


みなさんお疲れ様でした。
また遊びに来てくださいね!
(写真・文/花の街っ子 カナッペ)