歴史的復元帆船を当時のままに復元
高さ32mのマストに帆を張り、大海原を走る幕末の帆船「観光丸」。歴史に名を残すこの船が、ハウステンボスに甦っています。幕末の息吹を体験しつつ、帆船の魅力を存分に満喫することができます。

龍馬が夢を託した帆船で幕末の航海を体感
~観光丸幕末帆船クルーズ~

2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、「佐世保・ハウステンボス龍馬伝館」がオープン(2010.2/27~2011.2/28)。龍馬ゆかりの帆船観光丸(復元船)では幕末帆船クルーズを運航します。(2/27~2011.1/3まで運航)

航海中は、展帆作業やロープワーク体験など、子供から大人まで自由に参加することができます。船上からの穏やかで美しい風景。人と海とが織りなしてきた長い歴史に思いを馳せてください。

~観光丸 船内公開~
佐世保・ハウステンボス龍馬伝館のオープンを記念し、〝佐世保・ハウステンボス龍馬伝館チケット〟をお持ちの方は、10:00~12:00(最終受付11:30)の間、停泊中の観光丸船内を無料で公開します。
※チャーター営業の際にはご覧いただけません。

佐世保・ハウステンボス龍馬伝館 特設サイト

2007年11月に新「観光丸」は、初代の果たした役割を大きく賞賛され、経済産業省から国の「近代化産業遺産」認定の栄誉を授かりました。


オランダのフェロルメ造船所で復元・建造
 観光丸は、1855年オランダ王国ウィレム3世から徳川幕府に献上され、長崎海軍伝習所の練習艦として使用された日本初の蒸気帆船です。
 勝海舟、榎本武場など幕府の武士たちは、この船で当時の最新の航海術を学びました。
 現在の観光丸は、国立アムステルダム海事博物館所蔵の設計図と模型をもとに、オランダ・ハウスデン市のフェロルメ造船所でできる限りかつての姿に近く復元・建造されました。特に、バンキライ(内装材)、イロコ(甲板)などは、当時の観光丸が使用したものと同じ材料を使っており、建造は鉄と木を組み合わせるコンポジット方式を採用。船体、船室、キャビンなどの彫刻も当時のままに再現されています。

観光丸について
* 全長:65.80m
* 全幅:14.50m
* 喫水:4.2m
* メインマストの高さ:32m
* マスト数:3本
* 総t数:353t
* スピード:10ノット
* 建造費:12億円
* 乗船定員:300名
* 動力:帆走、スクリュー機走、パドル(外輪機関)による機走(ディーゼルエンジン搭載)


場所スパーケンブルグ地区
時間【所要時間】約35分
13:00、14:00、15:00
臨時便のご案内
7/17~8/31 16:00 ※7/21~7/26を除く
運休日○運休日
 7/21~7/26(長崎帆船まつり参加の為)
○冬季運休日
 2011.1/4~2/28
料金とくとくチケットお持ちの方
現金:中学生以上 500円、小学生 300円

パスポート
パスカード
龍馬パスポート(前売り券)
ファミリエ年間パスカード
現金:中学生以上 800円、小学生 400円
【チャータークルーズ料金】
○大村湾帆走クルーズ 定員300名
(1)35分航海 210,000円
(2)60分航海 262,500円
(3)90分航海 315,000円
○大村湾帆船クルーズ(修学旅行生用) 定員300名
(1)中高生、短大(専門学生) 500円×人数(税込み)
(2)小学生 300円×人数(税込み)
*100名未満の場合は、100名分の乗船料となります。

※現金での乗船に限り15名様以上は10%の団体割引をします。
※洋上クルーズは都合により運休する場合があります。
※天候やその他の事由により予告なく営業時間の変更もしくは運休になる場合がございます。

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