岸川美智子さん「運河のある花の街」ハウステンボスへ寄贈
本日、佐世保在住の女流画家、岸川美智子さんより、ハウステンボスをモチーフにした作品「運河のある花の街」が寄贈され、記念式典が行われました。
岸川さんは、300年以上の歴史を持つフランスのル・サロンの永久会員で、国際的にも非常に高い評価を受けている日本を代表する現代美術画家です。
「運河のある花の街」は芸術文化保護対象作品に指定されている作品で、ハウステンボスの熱心なサポーターでもある岸川さんのご厚意により寄贈されました。
またそれに先駆け、同美術館3階展示室で昨日まで開催された「岸川美智子展~静寂が漂う、花と自然の世界~」には多くのお客様が足を運び、その世界観に魅了されていました。
岸川さんは「大好きなハウステンボスで展覧会を開催することができ、また作品を寄贈することが出来て光栄です」と感想を述べられ、美術館スタッフ一人一人に感謝の言葉をかけていました。
この作品は、夏休み期間中、ハウステンボス美術館1階ロビーに展示されます。
ご来場の際は、ぜひ足をお運びください。
(写真・文/白仁田 順子)